矯正の後にはホワイトニング

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大人が矯正を行う場合は、子供が行う場合と比べて治療にかかる期間がどうしても長くなりがちです。これは、大人の場合には歯やあごの成長がすでに完了しているため、ワイヤーでグイグイと引っ張っても歯を動かしにくいためです。


子供と比べて、長い期間ずっとワイヤーやブラケットをはめている大人の場合は、加齢のために口内に潜んでいる細菌も多いですし、食べかすや歯垢が口の中にたまりやすいという特徴もあります。ワインや炭酸飲料水、コーヒーなど、色素沈着の原因となる食材が大好きな人も多いですよね。


そうした生活習慣や食生活などが原因となり、矯正治療で並びを良くしたのに色が黄色くなってしまったという人も少なくありません。一兎を追うもの二兎を得ず、という感じで嫌な思いをする人もいるかもしれません。

「白く光る、美しい歯並び」を手に入れるためには、矯正治療後にホワイトニングを行う方法がおすすめです。歯列の治療を取り扱っているクリニックならホワイトニングも取り扱っていることが多いので、治療中でも相談してみるとよいでしょう。ホワイトニングも審美目的の治療となるので、健康保険は適用されません。しかし、まとまった色素沈着になっている矯正治療後なら、ホワイトニングの効果もかなり強く実感できますし、自宅で漂白作業を行うホームホワイトニングなら2万円~3万円程度で行えるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?


大人だからこその贅沢なオーラルケアといえます。