注文住宅の費用の内訳

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注文住宅を建てる際に、大切になってくるのは、その費用の内訳です。家を建てるにあたっては、大きく3つに分けることができます。それが、家本体の工事費、その他にかかる工事費、そして諸費用です。本体の工事費は想像しやすいかと思いますが、建物をほぼ完成させる状態に作り上げていくことです。柱を作ったり、外壁を塗装したり、内装にクロスを貼ったり、床をフローリングにしたりします。また、キッチンや浴槽、トイレの取り付けなども行います。

本体工事だけではまだ住める状態ではないので、他にも工事が必要です。それがその他にかかる工事費になるのですが、どういったことをするのかというと、外から水道管を引き込むような排水工事、ガスの配管工事、外構工事、冷暖房の設置などです。また、古い家がある場合には、その家を解体する工事費もここに含まれます。諸費用というのは、家を建設する際に行う諸手続きにかかる料金で、具体的には建設確認申請や各種登記、住宅ローンなどが挙げられます。


このように、注文住宅を建てるにあたっては、様々な費用がかかってきます。その割合は、家本体の工事費が75パーセントから80パーセント、その他にかかる工事費が15パーセントから20パーセント、諸費用が5パーセントから10パーセントになります。一般的に坪単価は料金の中に含まれないことが多くなっているので、注文住宅を建てる際には、さらに料金がかかるということは覚えておくと良いでしょう。